プロバスケットボール香川ファイブアローズのホーム戦が開かれ、多くの子どもたちが招待されました。
香川ファイブアローズは多くの子どもたちにプロの試合を見てもらい、バスケットボールやチームに興味を持ってもらおうと「キッズドリームデイ」と題して高松市内の5000人の小中学生を招待しました。
(中学生)
「初めてきました。迫力あってめっちゃすごいです」
(小学生は―)
「たのしみ! 勝つ試合がいい!」
ファイブアローズの選手たちは、子どもたちの大声援を受け「東京ユナイテッド」との試合に臨みます。試合は前半1点を争うシーソーゲームに。目の前で繰り広げられるプレーに子どもたちも大興奮です。
後半はリードを広げられますが、試合残り46秒にはファイブアローズで初めての「ユース育成特別選手」、15歳の色摩尊(しかま・たける)選手が登場。同じ世代の声援を受けながら果敢にゴールを狙います。
しかし、追撃はかなわず58対73で敗れ、3連勝とはなりませんでした。
(香川ファイブアローズ/東島奨ヘッドコーチ)
「今度、学生の方々が試合に来るときに勝ちを届けられるように努力し続けないければならない」
ファイブアローズは、今後、年に1回程度「キッズドリームデイ」を開催したいとしています。