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故・永瀬隆さんの尽力で52年ぶりに帰郷 インドネシア人元労務者の村へ

 太平洋戦争中、旧日本軍がタイとビルマの間に建設した泰緬鉄道。建設工事の担い手はアジア各地から集めた「ロームシャ」といわれる人たちでした。  今から23年前、倉敷市の元陸軍通訳、故・永瀬隆さんの尽力で52年ぶりに帰国を果たしたインドネシア出身の男性がいました。男性の出身地の村を訪ねました。

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執筆:KSB報道
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