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「令和」改元初日は婚姻届ラッシュ!?高松市が夜間に職員配置で特別対応へ

 元号が「令和」に変わる5月1日は、大安でもあります。この日に合わせて多くのカップルが婚姻届を出すことを見込み、高松市は夜間に職員を配置します。

 高松市では通常、夜間や祝日の婚姻届の受け付けは、市役所の守衛室が窓口になっています。

 4月30日の夜から5月1日の日をまたぐ時間帯には、混雑が予想されるため市民課の職員2人を配置し、守衛室だけでなく、戸籍届の窓口などでも受領の手続きを行います。

 また、婚姻届提出を祝う記念パネルも「令和元年」初日に合わせて特別な装飾を施す予定で、写真撮影にも職員が対応します。ゴールデンウイーク期間中の届け出は、5月7日以降に本籍地などの確認を経て、正式に受理されます。

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