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東京五輪のBMX日本代表 笠岡市出身の長迫吉拓選手ら岡山ゆかりの3選手が内定

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 自転車競技のBMXレーシングとフリースタイル・パークの東京オリンピック日本代表に、岡山ゆかりの3人の選手が9日、内定しました。

 2021年の東京オリンピック日本代表に内定したのは、岡山市を拠点に活動しているBMXフリースタイル・パークの大池水杜選手です。

(日本代表に内定/大池水杜 選手) 「選んでいただいて本当にうれしいし、BMXのフリースタイル・パークは東京オリンピックで初めてとなるのでそこで自分らしくライディングできればいいと思っています」

 同じく代表に内定したのは京都府出身の中村輪夢選手。中村選手は2020年4月、岡山市の環太平洋大学に入学し、大池選手と共に岡山から東京オリンピックに挑みます。    BMXフリースタイル・パークはジャンプ台を組み合わせて作ったコースで、さまざまな技を繰り出し難易度や完成度などを競います。東京オリンピックで、初めて正式種目として採用されました。

 大池選手と中村選手はワールドカップ優勝経験があり、オリンピックでもメダルの獲得が期待されています。

(大池水杜 選手) 「もちろん金メダルを狙いたいし、その中でも自分らしい楽しいライディングをしたうえで金メダルを取れるように頑張ります。生まれ故郷(静岡県)とこの岡山の地元の皆さんからの応援が私の力になっているので、これからももっともっと応援してもらいたいです」

(日本代表に内定/中村輪夢 選手) 「自分の思い通りの走りを1分間したいというのが目標でもあるんで、1年延びてよかったなと思えるくらい成長したい」

 さらにもう1人、岡山から代表に選ばれたのが笠岡市出身、BMXレーシングの長迫吉拓選手です。

(日本代表に内定/長迫吉拓 選手) 「もちろんメダルを狙うっていうのは多分当たり前だと思うんですけど、自分のベストのパフォーマンスを出せるように頑張りたいと思います」


 長迫選手は、前回のリオデジャネイロオリンピックに続いて2大会連続の代表です。前回、準々決勝で敗退した悔しさを東京にぶつけます。

(長迫吉拓選手) 「前回期待に応えられなかった部分があるのかなと思うんで、今回は僕の最後でもありますし、ベストを尽くして結果としても恩返しできればと思います」



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