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転落死亡事故が相次ぐ用水路…香川県が事故防止の検討委を立ち上げ

 今年、香川県で用水路などでの転落事故が相次いでいることを受けて、県が事故を防ぐための検討委員会を立ち上げました。

 初めて開かれた検討委員会には、香川大学工学部の白木渡・名誉教授や、県や各自治体の道路管理者24人が出席しました。

 香川県では今年、用水路などに転落する死亡事故がすでに6件起きています。  同じような死亡事故は2015年以降27件起きていて、7割以上が65歳以上の高齢者でした。

 検討委員会は今後事故の発生状況を分析した上で、ガードレールを設置するなどのハード面の対策を検討します。また、合わせて広報誌やチラシでの注意喚起なども進める方針です。

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