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岡山・倉敷市にグランピング施設オープン アフターコロナの新しい観光スタイル

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 アフターコロナの新しい観光スタイルを楽しめます。

 ホテルのような設備やサービスを利用しながら自然を堪能できる「グランピング」の施設が18日、岡山県倉敷市にオープンします。

 倉敷市の鷲羽山下電ホテルの敷地内に完成した「SETOUCHIGLAMPING」です。

(在間隆真リポート)
「きょうはあいにくの雨ですが、この天気でも立派なテントのおかげで快適に過ごすことが出来ます」

 常設テントの中には、デニム生地など地元の特産品を使ったインテリアが置かれ、岡山の文化や産業に触れることが出来ます。

 また、提供される料理には黄ニラやサワラなど、地元の食材がふんだんに使われています。

 食事会場の屋根は「鷲羽山」という地名にちなんで、鷲が羽を広げた様子をイメージしています。

(施設のデザインを手がけた/川西康之さん)
「ここにしかない空間。ここにしかない時間をどう作るかというのがテーマでした。たくさんのお客様を瀬戸内下津井のこの美しい景色にお呼びして、是非楽しんでいただきたい」

 「SETOUCHIGLAMPING」は2020年9月から2021年1月まで実証実験期間としてオープンしていました。利用客からの意見をもとに、当初は2つだったテントを5つに増やすなど、グランドオープンに向けて設備を整えてきました。

(下電ホテル/永山久徳 社長)
「旅行自体、皆さん少し考え直そうという時期にありまして、グランピングというものは密接の機会も大変少ないですし、新しい旅のスタイルとしては一番わかりやすいものではないか」

 瀬戸内海の自然や岡山の文化に触れることができる「SETOUCHIGLAMPING」。アフターコロナの新しい観光スタイルにいかがですか?


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