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ジャンボフェリーが「新造船」を起工 旅客定員は620人、引退船の1.3倍に

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 高松と小豆島、神戸を結ぶジャンボフェリーが新造船の起工式を行いました。

 広島県尾道市の造船所で行われた起工式には、ジャンボフェリーの従業員や中国運輸局の職員ら約30人が参加しました。

 ジャンボフェリーは現在、高松港から小豆島の坂手港、神戸港の間を1日4往復運航しています。新型コロナの影響を受ける前の2019年は、1年間に約30万人が利用しています。

 現在運航している2隻のフェリーのうち1隻が引退するのに伴い、新たな船を造ることになりました。

 ジャンボフェリーによりますと、新造船は新型コロナの対策として個室や半個室タイプの客席を増やします。

 旅客定員は620人、大型車の積載能力は84台と、引退する船と比べともに1.3倍ほどになっています。

(ジャンボフェリー/山神正義 社長)
「地元の皆さまに喜んでいただけるような、コロナ対策も十分に対応できた船を造り上げていきたい」

 新造船は2022年9月に竣工予定です。



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