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ブランド牛のおいしさを堪能「なぎビーフフェア」 3月30日から 岡山・奈義町【いまココ!ナビ】

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 岡山・香川の話題のものやスポットを紹介する「いまココ!ナビ」。今回は岡山県奈義町でまちのブランド牛を食べてもらおうという取り組みを紹介します。豪華ななぎビーフ料理がいっぱいです!

柔らかい肉質が特徴「なぎビーフ」

 なぎビーフを使ったステーキ丼に、すき焼きに赤ワイン煮込み。

 なぎビーフは、岡山県奈義町で特産品の黒大豆のきな粉を食べて育ったブランド牛のこと。霜降りと赤身のバランスに優れ、柔らかい肉質が特徴です。

(JA晴れの国岡山 勝英奈義肥育部/鷹取弘泰 部長)
「牛の食い付きがすごくいい。まいたときに好きな味、匂いだと思う。そのあたりでストレス軽減になり、肉質にも影響があるのでは」

 3月30日から、この「なぎビーフ」で町おこしをする「なぎビーフフェア」が始まります。

 奈義町内の飲食店で対象メニューを食べると、「なぎビーフ」のステーキ肉などが抽選で当たるキャンペーンに応募することができます。

(なぎビーフフェアを企画 ビジット奈義/隈部彰一 統括マネージャー)
「岡山県での消費の比率がそれほど多くなくて、県外や外国に出ていっている。生産者の努力と、この町の良さを皆さんに伝えたい」

 そんな、なぎビーフフェアのメニューには、ブランド牛のおいしさがぎゅーっとつまっています!!

口に入れた瞬間に溶ける…すき焼き

 まず、訪れたのは「那岐山」のふもとに位置する那岐山麓 山の駅。

 地元の食材を生かした「奈義和牛すき焼き御膳」(3500円)は、地元で採れた白ネギや、みず菜と甘めなすき焼きの割り下が肉のうまみとマッチした一品です。

(記者リポート)
「いただきます。おいしい。口に入れた瞬間に溶けてなくなりました。ご飯がほしくなります。たまごのまろやかさがうまみを引き立ててくれています」

(那岐山麓 山の駅/新免恵子 支配人)
「こちら、ロースを使っておりまして、豊かなうま味とくちどけの良さを感じていただけたら」

 雄大な自然を感じながら、ぜいたくな時間が過ごせます。

こだわりのそばとステーキ丼

 王道のすき焼きの次は、店主こだわりのそばとステーキ丼を一緒に楽しめるお店です。

 やってきたのは「そばカフェ木楽」。

 店主の草苅元践さん(68)はもともとは家具職人。客から「奈義町で食事を楽しみたい」と言われ、なんと2011年に店をオープンしたんです。机やイスはもちろん草苅さんが作ったもの。

 一番人気で、フェアの対象メニューが「木楽セット」(2500円)です。そばは草苅さんが毎朝手打ちしています。

 まずは、ステーキ丼からいただきます!

記者「おいしい」
店主「シンプルな味付け塩とコショウの」
記者「赤身のうま味と脂身の上品な口どけと、おいしい」

 続いて、そばの一口目は塩を少しかけて食べるのがおすすめだということです。

(記者リポート)
「塩で食べることで、そばの香りもしっかり感じる」

(そばカフェ木楽/草苅元践 店主)
「毎年出来が変わるが、自分がおいしいと思ったものをピックアップして自分で打っている」

 営業は水曜から日曜までで、そばがなくなり次第終了ということです。

「歯がいらない…」ホロホロ濃厚 赤ワイン煮込み

 最後は奈義町役場のすぐ近くにある洋食店Cafe&Deli CHURRO

 2014年にオープンした店で、店主の中島克久さん(53)が中学時代から集めたアンティークと、妻のかおりさん(53)が作ったドライフラワーが飾られ、こころ落ち着く空間です。

 「赤ワイン煮込み」(3000円)は、ほほ肉などを丸1日赤ワインで漬け込み、うまみを閉じ込めるために両面をしっかり焼いてホロホロになるまで煮込んでいます。

(Cafe&Deli CHURRO/中島克久 店主)
「苦味や酸味を加えるために強めに焼くことによって、煮汁に深みが出る効果がある」

(記者リポート)
「歯がいらない、びっくりした。口に入れた瞬間ホロホロと崩れていく。うまみが濃いですね。おいしい」

(Cafe&Deli CHURRO/中島克久 店主)
「ゼラチン質もたくさん入っている部位なので、すごく食べやすくてお肉のうまみを十分感じられるのでは」

 ブランド牛のおいしさを堪能しに、奈義町を訪れてみてはいかがでしょうか。

 今回の「なぎビーフフェア」は、対象メニュー含んで5000円以上食べて賞品に応募すると、先着300袋限定で、なぎビーフジャーキーがプレゼントとしてもらえるということです。

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