岡山県津山市出身の俳優オダギリジョーさんが自身で監督・脚本などを手がけた映画の舞台挨拶に登場し、岡山のファンを沸かせました。
(津山市出身/オダギリジョーさん)
「(東京での完成披露試写は編集が間に合わず)きょうが本物の最初のお披露目になります。それが岡山に。光栄なこと」
28日、映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」の先行上映会が岡山市で開かれました。オダギリさんは400人以上のファンを、地元・津山の話などで盛り上げました。
新作映画でオダギリさんは脚本・監督・編集を手掛け出演もしています。
(津山市出身/オダギリジョーさん)
「一番楽しいのは編集なんですよ。100%編集ですね。大変は監督ですね。現場が一番大変で」
この映画でオダギリさんが演じているのはなんと、警察犬・オリバーの役。相棒の警察官だけには、オリバーが、着ぐるみのおじさんに見えている……というなんとも摩訶不思議な設定です。映画は9月26日に全国公開されます。
(来場者[津山から])
「津山から来ました。オダギリさんに一目会いたくて。お話されてるところもすてきでしたし、映画も楽しかった。(Q.オダギリさんが津山出身というのはうれしい?)うれしいですねえ」
(来場したオダギリジョーさんの同級生は―)
「(Q.3人とも保育園から?)はい。昔からかっこよかったよなあ。昔から光ってました。運動神経もすごくよくて。すごくモテてました。みんなで家に押し掛けとった。女子みんなで……おばちゃんも大変」
「(今のオダギリさんは)しゃべり方は(昔と)変わってないけど、やっぱりかっこよかったなあ。(Q.岡山を大事にしている様子もみられてどうですか?)うれしかったですね」