サッカー・J1ファジアーノ岡山にセレッソ大阪のMF・西川潤選手(23)が完全移籍で加入することが決まりました。
西川選手は桐光学園高(神奈川)に通っていた2019シーズンに、特別指定選手としてJ1のセレッソ大阪で17歳でリーグ戦デビュー。
その後セレッソや期限付き移籍先の鳥栖などのほか、世代別日本代表の10番を背負うなどして国際舞台でも活躍を見せていました。
2025年シーズンは鳥栖で攻撃的なミッドフィールダーとして35試合(スタメン31試合)に出場。得意の左足からのドリブルやパスでのチャンスメイク、そして自ら決め切る決定力を武器に、チームトップの6ゴールを奪うなどしていました。
また9月にはリーグ戦3試合全てゴールを奪い、J2の9月の月間MVPにも選ばれています。
【西川選手のコメント全文】
はじめまして。セレッソ大阪から完全移籍してきました西川潤です。
これまでの6年間で積み重ねてきたものを、この岡山の地で発揮し、チームの力になれるよう全力で取り組みます。
ファジアーノ岡山とともに、この街をさらに盛り上げていけたらと思います。応援よろしくお願いします。