21日、若手ピアニストの登竜門と呼ばれる「高松国際ピアノコンクール」の本選が始まりました。
世界に通用する若手ピアニストの発掘を目的に始まった「高松国際ピアノコンクール」は、今回で6回目。今回は36の国と地域から過去最多の360人が参加しました。
21日から2日間行われる本選には、18日までに開かれた第3次審査を突破した5人のピアニストが挑みます。
1人の持ち時間は45分で、課題曲のチャイコフスキーやブラームスのピアノ協奏曲を瀬戸フィルハーモニー交響楽団と演奏。第1回目から審査に参加するピアニスト青柳晋さんやイタリア・ミラノの音楽院教授を務めるヴィンチェンツォ・バルツァーニさんなどが審査します。
22日に本選が終わり、優勝者が決まります。