岡山県矢掛町で、路線バスがシニアカーと接触しました。シニアカーに乗っていた男性が足に軽傷を負った模様です。
警察によりますと、1月26日、矢掛町の国道T字路で、右折しようとした路線バスが、横断歩道を渡っていたシニアカー(道路交通法では歩行者)と接触しました。
この事故で、シニアカーを運転していた高齢者とみられる男性が、足に軽いけがをしたとみられています。シニアカーには、スリ跡が付きましたが、転倒などはしていないということです。
路線バスには、運転手と乗客1人が乗っていましたが、けが人はいないということです。