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四国の11月景況判断「持ち直しがやや鈍化」 4カ月連続で据え置き 四国経産局

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 四国経済産業局は22日、四国地域の2025年11月の経済動向について、「持ち直しの動きがやや鈍化している」とする基調判断を4カ月連続で据え置きました。
 鉱工業生産指数は前月比が3カ月ぶりに低下した一方、個人消費は「持ち直している」としています。
 その他、新設住宅着工数は8カ月連続で前年を下回り、公共工事は請負金額が3カ月連続で前年を下回りました。

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