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吉備中央町で神社が全焼 男性消防士が倒木と建物の壁に挟まれけが 岡山

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 22日夜、岡山県吉備中央町の神社が全焼し、消火活動中の消防士がけがをしました。

 22日午後7時50分ごろ、岡山県吉備中央町広面の風神社から火が出ているのを近くに住む女性が見つけ119番通報しました。

 消防が約5時間半後に火を消し止めましたが、木造平屋建ての本殿と拝殿が全焼しました。

 警察によりますと、この火事で消火活動中だった男性消防士が倒れてきた木と建物の壁の間に腰を挟まれ病院に搬送されました。男性消防士は軽傷とみられるということです。

 神社は住民が持ち回りで管理していて、出火当時は無人でした。警察と消防が火事の原因を調べています。

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