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施設代表らが乳幼児に暴行 高松市の認可外保育施設に事業停止命令の行政処分

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 高松市の認可外保育施設で代表を務める女が3人の男の子に暴行を加えたとされる事件で、高松市は認可外保育施設に事業停止命令の行政処分をしました。

 事業停止命令の処分を受けたのは、高松市藤塚町の認可外保育施設、「24時間保育クラブキッズ」です。

 高松市によると、施設の管理者の女らは2025年8月から10月にかけて、施設を利用する乳幼児を突き飛ばして転倒させるなど身体的苦痛を与える行為が複数回確認されたということです。

 その後、高松市は施設に対して弁明の機会を付与する通知をしましたが、弁明書の提出はなかったため事業停止命令の処分をしました。

 高松市は、適切な保育をする体制を整えることなど5点が改善されるまで事業の停止を命じています。

 女は3人の男の子に暴行を加えたとして2025年に逮捕され、このうち2人に対して起訴されています。

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