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「災害時緊急ボックス」を設置 地震などの災害時に地域住民が自分たちで避難所を開場可能に 岡山市

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 岡山市は、災害の発生時に地域住民が自分たちで避難所を開けて、いち早く避難できるようにするため、「災害時緊急ボックス」を設置します。

 「災害時緊急ボックス」には、避難所となる小・中学校(126校)の体育館の鍵などが入っていて、体育館の入口付近に設置されます。

 住民は、災害発生時に届く緊急メールの他、「災害時緊急ボックス」内に記載された電話番号や二次元コードからボックス内の「鍵箱」の解錠番号を入手し、鍵を取り出すことができます。

 体育館が床上浸水する想定の学校では、垂直避難ができるよう校舎棟の鍵も入れられています。

「災害時緊急ボックス」は、震度6弱以上の地震や、警報を伴う津波などの災害が発生した場合などに使用でき、2月9日から運用される予定です。

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