さぬき署によりますと、24日午前6時25分ごろ、さぬき市大川町田面の県道で、ワゴン車が中央分離帯を超えて大型トラックに正面衝突し、炎上しました。
この事故でワゴン車の運転手が死亡しました。大型トラックを運転していた徳島県海部郡の男性(41)は首や胸の痛みを訴えて救急搬送されましたが、軽傷の見込みです。
警察によりますと、「県道10号線の交通事故で車から炎が出ています。乗っていた人は車から出られていません」と110番通報があったということです。
現場の火災は午前9時33分に鎮火しました。県道10号線は豊田交差点から富田東交差点の間の約1.9kmが午後1時49分まで通行止めになりました。
警察によりますと、事故当時、路面が凍結していたということで、スリップした可能性を視野に入れて事故原因を調べると共に、亡くなった人の身元を確認しています。