将棋界で女性初の「棋士」を目指す試験が始まりました。
対局は大阪府高槻市の関西将棋会館で27日午前10時に福間香奈女流六冠の先手で始まりました。
試験は四段の棋士との5番勝負で3勝すれば合格となります。
第1局は試験官の山下数毅四段を相手に終始、苦しい展開が続き、午後4時すぎに敗れました。
今月から1カ月に1局のペースで対局が続きます。
福間女流六冠は2022年の編入試験で不合格でしたが、去年10月の公式戦で勝ち、受験資格を満たし、女性初の「棋士」を目指して再び受験しています。
ADVERTISEMENT
ADVERTISEMENT
将棋界で女性初の「棋士」を目指す試験が始まりました。
対局は大阪府高槻市の関西将棋会館で27日午前10時に福間香奈女流六冠の先手で始まりました。
試験は四段の棋士との5番勝負で3勝すれば合格となります。
第1局は試験官の山下数毅四段を相手に終始、苦しい展開が続き、午後4時すぎに敗れました。
今月から1カ月に1局のペースで対局が続きます。
福間女流六冠は2022年の編入試験で不合格でしたが、去年10月の公式戦で勝ち、受験資格を満たし、女性初の「棋士」を目指して再び受験しています。