面識がない男性に暴行を加えてけがを負わせたとして、高松市新北町の飲食業の男(28)と、弟で高松市藤塚町の飲食店経営の男(26)が28日までに傷害の疑いで再逮捕されました。
警察によりますと、2人は2025年12月22日午前2時30分ごろ、高松市の商店街で、面識がない男性(26)を足蹴りしたり、手で殴ったりするなど暴行を加え、目や左肩などに全治約2週間のけがを負わせた疑いが持たれています。警察が防犯カメラの映像などから2人を特定しました。
2人は、別の男性2人に同じ商店街で暴行を加えてけがをさせた疑いで逮捕され、警察が余罪を捜査していました。
警察は2人の認否を明らかにしていません。