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高松市が東京で企業誘致イベント開催 市長がトップセールス イベント名は「TKMT(高松市 企業 ミートアップ in Tokyo)」

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 企業が成長する場として高松市を選んでもらいたいと、27日に東京で企業誘致イベント「TKMT 高松市 企業 ミートアップ in Tokyo」が開かれました。

 東京都港区の神谷町トラストタワーで開催されたイベントには約120人が来場、高松市の大西秀人市長も参加しました。

 東京を中心に、全国約40カ所でコワーキングスペースやフレキシブルオフィスを展開する「WeWork Japan」の熊谷慶太郎社長が「東京都心の空室率は2%と都市一極集中が厳しい中、地方出店を加速しているフェーズに突入した。地域の課題に応えていけるような出店を検討したい」と話すと、大西市長が「ぜひ高松にもお願いしたい」とラブコールを送りました。

 また、高松市に進出した「日本アイ・ビー・エムデジタルサービス」の中村健一社長は「高松にいながら世界とつながることができること」を魅力の一つに挙げ、高松市での新卒採用や移住の促進、地域共創イベントにも携わるなど、積極的に地域と関わっている事例を熱く語りました。

 AIシステムの開発などを手掛ける「Nextremer」は、2025年、高松市にAI開発拠点を構えました。向井永浩社長は「本社を構える高知とも近く、災害のリスクも少ない高松市のオフィスで約40人の地域雇用を創出し、AI人材の育成にも力を入れている」と話しました。

 高松市は、企業が市内に工場やオフィスなどを構える際に、企業誘致の専門スタッフが関係機関と連携してサポートするワンストップサービスを行うなど、企業誘致に力を入れています。
 都内で初めて開催した今回の企業誘致イベントには、想定の2倍近い来場があり、高松市東京事務所の細川和久所長は「大きな手応えを感じた。これからもトップセールスの機会を設けていきたい」と話していました。

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