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JR四国が4月に新しい宿泊施設開業へ 「ウラツダエリア」で築110年の店舗兼住宅を改装 香川

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 JR四国は宿泊ニーズの高まりを背景に2026年4月、さぬき市津田に新しい宿泊施設をオープンします。

(JR四国/四之宮和幸 社長)
「お客様には単に宿泊する場所だけではなく、地域に入り込んで街全体を楽しんでいただければと思う」

 JR四国は鉄道以外の事業として、2018年から古民家や空き家などを活用した宿泊施設を展開しています。

 JR四国として8番目の開業となる「波音 by 4S STAY」は、さぬき市津田で飲食店などの出店が活発な「ウラツダエリア」と呼ばれる地区にオープンします。

 築110年を超える店舗兼住宅を改装し、古民家の趣を生かした和の空間が特徴です。30代から50代の夫婦や外国人旅行者がターゲットです。

 JR四国は、空き家再生事業を通じて2030年度までに20店舗の施設展開と、2億円の売り上げを達成したいとしています。

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