高松市が再整備を検討しているJR端岡駅について、市は新たに南口や広場などを整備する方針を示しました。
高松市が総合都市交通計画推進協議会でJR端岡駅の基本構想案を示しました。
構想案によると、高松市は、端岡駅に新たに南口を作り、エレベーターを設置してバリアフリー化を図るとしています。
また、バスやタクシーなどが止まる駅前広場や、南口から国道11号につながる道路を整備する方針です。
端岡駅の1日当たりの乗降客は約2200人で、今後、計画するマリンライナーの増便などで4900人に増えると試算されています。そのため、端岡駅を交通結節拠点として整備したいとしています。
1月30日からパブリックコメントを実施し、3月末に基本構想を策定したいとしています。