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交番などから手話で会話できるサービス 香川県警が2月2日から実施

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 香川県警は2026年2月2日から、県内の交番・駐在所・派出所で「手話リンク」のサービスを開始します。

 聴覚障害のある人が勤務員がいない交番などに来所し、電話で相手の声が聞こえない、聞こえにくい場合、スマホで二次元コードを読み込むとテレビ電話が手話通訳オペレータにつながります。そして本人の手話の内容をオペレータが管轄の警察官に伝えます。インターネットの通信環境と通信料が必要ですが、通話料はかかりません。

 聴覚障害者に配慮した取り組みについて、香川県警は2025年1月、緊急走行時と通常のパトロールの違いが一目でわかる「新型警光灯」搭載のミニパトカーを導入しました。

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