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【衆院選2026】香川1区 829票差の激戦制した小川淳也さん(中道・前) 一夜明け、党の立て直しを訴え「野党第一党として問題意識と目的意識を持って国会に」

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 香川県では3つの選挙区で中道改革連合、国民民主党、自民党の前職が当選しました。香川1区の激戦を制した小川淳也さんは選挙から一夜明け、党の立て直しを訴えました。

 香川1区で中道改革連合の小川さんが当選が決まったのは、9日午前1時過ぎです。自民党の平井さんを829票差で抑えて8回目の当選を果たしました。

 小川さんは当選しましたが、中道改革連合は118議席を減らす惨敗でした。当選から一夜明け、小川さんは高松市の栗林公園の前で「野党第一党として問題意識と目的意識を持って国会に臨む」と訴えました。

(香川1区で当選/小川淳也さん[中道・前])
「これから立て直しを図っていかなきゃいけない。非常に困難な道のりであるということを自覚しています。(私は)極めて中心的な最前線に立つ、先頭に立つ、その決意であり覚悟です」

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