8日に投開票が行われた衆院選の比例代表・四国ブロックで当選した平井卓也さん(自民・前)が、支援者らに対してあいさつしました。
「皆さん、本当に日が変わって夜遅くまで、事務所に駆けつけてくださりありがとうございました。この選挙戦が始まる時に先の見えない戦いでしたが全力で戦えました。皆様方の本当に心温まるお力、ご支援に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
ただしこの香川1区の議席を奪還することができなかった。選挙は負けは負けです。みなさんの期待に応えられなかったことを心からお詫び申し上げたいと思います。力足らずで申し訳ありませんでした。
前回の選挙戦は大差で敗れ、先が見えない中で皆さんに支えていただいて、今回は最後まで素晴らしい選挙戦を戦えた。支援してくれた皆さんに感謝の気持ちしかない。やれることは全部やり切った、そこは納得している。しかし、選挙の結果はたいへん厳しいものとなりました。
香川や高松、小豆島、地方を元気にしたい。次のページに持っていきたい。そういった人たちの私に対する期待の大きさもよくわかっています。そして高市内閣への期待が大きいことも結果を見てわかる。国民の付託に応えられるように、地域を元気にするために、きょうおいでの皆さんと一緒になって全力で頑張りたいと思います。いただいたご恩に対して感謝しかありません。本当にありがとうございました」