8日に投開票が行われた衆院選の岡山4区で当選した橋本岳さん(自民・元)が抱負を述べました。
「素直に嬉しくありがたいことだと思っています。街頭に立っている時に手を振っていただいたり励ましをいただいたり、ネットでも応援してくださったり、高市総理も応援に来ていただいたりと、いろんな方々に支えていただいたおかげで再び議席をお預かりすることができました。働かせてくださいとお願いをしてお預かりした訳ですから、しっかりと仕事をしてご期待に応えたいと思っています。
前回浪人をしてしまったことは不本意であり、皆さまにご迷惑をおかけてしまいました。しかし1年3カ月の浪人生活で、街頭に立つことをはじめ、いろんな所へご挨拶に行ったり自転車に乗ったりしました。振り返ってみると、そういう機会は中々なかったという反省もありましたし、ありがたい時間を過ごせたと思っております。
今後は議席をお預かりして国会に行くことになりますが、今の思いを忘れずに街頭に立ったり、ご挨拶に行ったりということを必ず続け、岡山4区のみなさまに選んでいただいたご期待に応えていきたいと思っております。高市総理に仕事をさせていただきたいとお願いをしてまいりましたし、それについてのご信任という意味も十分にあっての結果だと思っているので、この結果を受け止めてしっかりと支えていきたいと思っております。
『暮らし・命・仕事を守る』『日本再建』という言葉でお伝えしてきた通り、いろいろなことに取り組んでいきたいと思いますが、まず1つ目に総理がされる国内投資を、倉敷・早島に呼び込んできて、きちんと稼げてスムーズに暮らせるまちづくりに取り組んでいきたい。
また2つ目として、医療・介護・福祉の分野について、人口減少社会の中で今までの便利さを維持していくことには大きな課題があると思っています。自分なりにいろいろとチャレンジしていきたい。
第3には、『こどもまんなか社会』という言葉を申してきましたが、日本を受け渡す先である次世代が、のびのびすくすく育てる社会は、まだ目指す余地があると思っています。
こうした3つの挑戦を掲げてきましたので、しっかり取り組んでまいりたいと思います。
地元で活動してそこから国会に行くというのが原点であるということを再確認する1年3カ月でした。また見かけたら手を振っていただけたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」