酒に酔った状態で車を運転し、男性にけがをさせたとして、岡山県倉敷市藤戸町の販売業の男(31)が15日、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男は15日午後10時35分ごろ、岡山市南区浦安南町の市道で、酒に酔った状態で自家用車を運転し、前に止まっていた乗用車に追突した疑いが持たれています。
追突された車を運転していた岡山県玉野市の会社員の男性(22)が首に痛みを訴え、軽傷を負いました。
男性からの110番通報で警察官が現場に駆け付けました。男から酒の臭いがしたため、飲酒検知などを行い、酒酔い運転の疑いで男を現行犯逮捕しました。
警察の調べに対して男は「間違いありません」と容疑を認めています。