国の出先機関の仕事をもっと知ってもらおうというイベントが高松市で行われました。
高松サンポートの合同庁舎に入っている四国財務局や中国四国農政局香川県拠点、消費者庁の3つの機関が連携し初めて行ったものです。
県が進める地域のにぎわい創出や国の仕事を県民に身近に感じてもらおうと、それぞれの仕事の内容に関連したブースを設けました。
手のひらを機械に乗せて野菜の摂取量を測定する農政局のブースや、布のはぎれを活用して飾りを作る消費者庁のブースなど、子どもから大人まで楽しんでいました。
(子ども)
「楽しかった」
(来場者)
「こんなのあるんだ、こんなことしているんだと色々知る機会にはなるのかなと思います」
(四国財務局/武岡賢治 国有財産調整官)
「こちらの合同庁舎にはいろんな官署が入っているので、他の官署とも連携してこういった催し物ができたらいいなと思っています」