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岡山後楽園で2026年初めてのタンチョウの園内散策  岡山市

 岡山市の観光名所、岡山後楽園で2026年初めてとなるタンチョウの園内散策が行われました。

 来園者が見守る中、芝生に元気な姿を見せたタンチョウ。飼育員の合図で飛び立ち、優雅に空を舞いました。

 岡山後楽園では、8羽のタンチョウを飼育していて、毎年、秋から冬にかけて、園内散策を行っています。

 今シーズンは12回行う予定でしたが、県内で発生した鳥インフルエンザの影響で1月以降、中止となっていました。

(来園者は―)
「タンチョウを写真に撮ろうと思って朝早くから来ました。迫力がありました、4羽同時に飛ぶのがよかったです」
「鶴の絵です。すごかった、飛んでいるところ。来てよかったなって思った」

 園内散策は23日にも行われます。

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