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歩車分離式になった交差点で「自転車のマナー向上」呼び掛け 高松市

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 1月28日から歩車分離式になった高松市の交差点で16日、警察が自転車の正しい利用方法を呼び掛けました。

(記者リポート)
「歩車分離式信号になってからきょうで20日。この交差点では、きょうも多くの人が行き来しています。自転車に乗った人も多く見られます」

 自転車の二人乗りやながら運転などに対して4月から反則金が課されるのを前に、自転車のマナー向上のために県警が行ったものです。今回は交差点の渡り方について重点的に周知しました。

 「自転車横断帯」がある場合は自転車は横断帯を通らなければなりません。

 また、横断帯がない場合は歩行者の通行を妨げるおそれがなければ横断歩道を通行できることをチラシを配って呼び掛けました。

(高松北警察署/中村友美 地域・交通官)
「サンポートと商店街をつなぎ人流も活性化している。(歩車分離式信号の)社会実験が始まっている交差点で注目を浴びている場所なので呼び掛けを行った」

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