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音楽×グルメの祭典 あなぶきアリーナに集結する香川の名店「限定メニュー」の裏側【前編】☆ヒルペコ☆

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音楽ファンもうなる!ハローアリーナ2026のフェス飯

 3月7日・8日にあなぶきアリーナ香川(高松市)で開催される中四国最大級の屋内フェス「ハローアリーナ2026」。
 音楽だけでなく、南側に隣接するサンポート高松の多目的広場で楽しめる地元グルメも注目!チケットを持たない人でも楽しめる飲食ブースには、香川が誇る名店が集結します。

「全力でやらせてもらいます」唐揚げ店の本気度

 高松市藤塚町の「からあげ鶏(けい)」が用意したのは、器からはみ出すほど大きな唐揚げ。塩レモンと国産ハーブ鶏の2種類を中心に、ヤンニョムや甘辛ダレなど全6種類のラインナップで勝負します。

「片栗粉を薄めにつけて、肉汁がドブドブ出るように仕上げています」と店主。秘密は毎日の油ろ過にあるということで、「毎日きれいな油にしてから使うので胃もたれしない唐揚げになる」ということです。

 九州産ハーブ鶏を使ったささみとムネ肉の唐揚げは、運動で疲れたフェス参加者にぴったり。「ハーブ鶏って時間が経ってもパサパサしないんですよ」と自信を見せます。

 さらに常連客に人気の裏メニューとして、エビ味とカニ味の紅白せんべいも登場。「なんで唐揚げ店がせんべい出すの?」という謎の組み合わせも、ライブの合間の小腹満たしにはピッタリです。

「マジでうまいです」肉愛あふれる創作メニュー

  高松市木太町の「ハラミラボ」は、フェス専用の特別ラインナップで参戦します。それが、「牛ハラミステーキ丼」「牛タントロロ丼」「希少部位の鶏ハラミ丼」の3本立てです。

「今年はガスが使えるので鉄板を持っていけます。去年よりいいグレードのものを提供します」と意気込む店主。牛タントロロ丼には北海道産の長芋を使用し、下のご飯には焦がした玉ねぎのソースを忍ばせています。

 特に注目は鶏ハラミ丼。「1羽から1つしか取れない」という希少部位で、「せせりともも肉を足したような不思議な食感」が楽しめます。にんにく醤油ダレと鶏ガラベース・オリーブ牛の牛脂で炒めたネギが絶妙なハーモニーを奏でます。

「ここでしか食べれない」100年の歴史が生む限定メニュー

 讃岐うどんの名店「ヨコクラうどん」も参戦します。
 5代目店主が引き継いだのは、すでに100年の歴史を持つ老舗。「毎日必死のパッチです」と謙遜しますが、技術は確かなものがあります。

「お客さんがニヤッとするような、ちょっと大きめのホルモン」など、ハローアリーナ限定の特別メニューを準備中。「ここでしか食べれないぞ」という特別感を演出したいと意気込みます。

香川グルメの真価を全国へ

「県内外からたくさんの方が来られるので、香川県にこんなうまいもんがあるんだと知ってほしい」ー。
 それぞれの店舗は、音楽フェスという舞台を「香川の食文化を全国のファンに届ける絶好の機会」と捉えています。

 チケットを持っていなくても楽しめる外の飲食ブースは、音楽と同じくらい熱い場になりそうです。3月7日・8日にサンポート高松の多目的広場で開かれる食の祭典にも注目です。

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