高松市の飲食店に侵入して、現金約32万円を盗んだとして、元従業員の男(19)が24日、建造物侵入と窃盗の疑いで再逮捕されました。
警察によりますと、男は2026年2月24日午後7時ごろ、高松市の雑居ビルの集合ポストから以前勤めていた飲食店の鍵を持ち出しました。そして鍵を使って店内に侵入し、店内の手提げ金庫から現金約32万円を盗んだ疑いが持たれています。
男は4日後の2月28日にも、同じ店に侵入して現金約100万円が入った手提げ金庫1個を盗んだ疑いで逮捕されていて、警察が余罪を調べていたところ今回の犯行が発覚しました。
警察の調べに対して男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。