春のセンバツ高校野球です。四国王者、香川の英明が初戦で山口の高川学園に勝利しました。
(記者リポート)
「ベスト8以上を目指す英明。新しいユニフォームで臨む初戦がいま始まります」
3年ぶり4回目のセンバツ出場となる英明。高川学園の先発は、エースの木下瑛二。
木下は高松市出身で、中学時代、英明のキャプテン・池田と同じクラブチームでプレーし、切磋琢磨してきました。23日は元チームメート同士の対戦です。
センバツに向けて応援歌を新しくした英明。応援を力に変えようと4回、ノーアウト1塁2塁のチャンスを作り、6番・濵野がバント。高川学園のエラーの間に先制します。
さらにランナー2塁3塁のチャンスで矢野がタイムリーヒット。2点目が入ると……榎本もタイムリーで続いてこの回、3点を取ります。
9回ウラ、高川学園に追い上げられますが、エース・冨岡が完投し、5対3で勝利を収めました。【英明 5-3 高川学園(山口)】
英明は3月26日の2回戦で宮城の東北と対戦します。
(英明/冨岡琥希 投手)
「次の試合では三振とかも欲しい場面で取って0点で抑えて勝ちたい」
(英明/池田隼人 主将)
「どこのチームが来ても一緒なので、同じように戦っていきたいと思います」