ニュース

瀬戸大橋を通過する鉄道の利用状況 2025年度はコロナ禍以降初めて利用者数750万人超 JR四国

 JR四国が2025年度の瀬戸大橋の利用状況をまとめました。

 マリンライナーや特急うずしお、しおかぜなどの利用者は2024年度より43万人ほど多いおよそ760万人となりました。新型コロナの影響が出始めた2019年度以来初めて、年間の利用者数が750万人を超えました。

 JR四国は、「瀬戸内国際芸術祭や大阪・関西万博、あなぶきアリーナでのコンサートなど、1年を通してイベントが多かったことが要因の一つだ」としています。

 マリンライナー、しおかぜ、南風、うずしおの、1日あたりの平均利用者数は、いずれも2024年度より増加していて、特にマリンライナーは1.08倍、しおかぜは1.06倍に利用者数が伸びていることから、JR四国は香川や関西への移動が多くなったと分析しています。

 JR四国は「昨年度は好調だった。今年度も多くの方に快適に利用いただけるように取り組んでいきたい」としています。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT