ニュース

2月衆院選「一票の格差」訴訟 広島高等裁判所岡山支部は「合憲」と判断 請求棄却

 2026年2月の衆議院選挙のいわゆる「一票の格差」を巡る裁判で、広島高等裁判所岡山支部は「合憲」との判断を下し、選挙無効の請求を棄却しました。

 この裁判は2026年2月に行われた衆院選の「一票の格差」が最大で2倍を超えたのは憲法違反だと、全国の弁護士グループが訴えているものです。広島高裁岡山支部では、岡山県の4つの選挙区の「選挙無効」を訴えていました。

 原告らは、岡山県で有権者が最も多い岡山2区では議員1人当たりの有権者が最も少なかった鳥取1区と比べて「0.54票」の価値しかないなどと訴えていました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT