香川と岡山を「食」でつなぐイベントが30日、高松市で開かれました。
高松市のサンメッセ香川で開かれた「食の大博覧会」です。香川・岡山の食文化の交流を目的に2024年から両県で毎年1回ずつ開かれています。
2026年は5月に香川、9月に岡山で開催します。76団体が86ブースを出し、自慢のご当地グルメや特産品を使ったスイーツを販売しました。
2026年も両県のコラボメニューが登場しました。小豆島のいりこぶしを振りかけたホルモンうどん。
香川のブランド米、「おいでまい」に「つやま和牛」を巻いた焼きおにぎりなどが6品が提供されました。
訪れた人は、香川と岡山の「食」を食べ比べるなど会場の雰囲気を楽しんでいました。
(来場者)
「牛串もらってタレ最高です。めっちゃ肉柔らかいし、あそこのカキもうまかったな」
「おいしかった」
「ぷりっぷり、最高です」
「食の大博覧会」は31日も高松市のサンメッセ香川で開かれます。