4月1日、官公庁や民間企業では入社式が行われました。民営化40年目の節目を迎えたJR四国には116人が入社しました。
入社式で四之宮和幸社長が「自分自身の成長を楽しみながら充実した社会人生活を送ってほしい」と歓迎の言葉を述べました。
新入社員を代表して黄昊さんが「自分たちの成長を会社と地域社会の発展につなげたい」とあいさつしました。
2026年度の新入社員の約5割は、乗務員や駅の係員など専門分野でエキスパートを目指す「プロフェッショナル職」だということです。
(JR四国 新入社員/和田海音さん)
「若い人に、どうやったらJR四国を使って四国を観光してくれるのかということを、いろいろと考えていきたい」
(JR四国/四之宮和幸 社長)
「未来に向かって、そしてまずは2031年の経営自立を目指して、一日も早く戦力になっていただきたいなと思っている」