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桃から生まれた「つのなんじゃ」 高校生が開発した「岡山の魅力」スイーツ販売 岡山市 

 高校生が「岡山の魅力」をテーマにしたスイーツを開発し、岡山市のデパートで販売会を開いています。

 岡山南高校商業学科の生徒が、授業の一環で開発したスイーツを天満屋岡山店(岡山市)で販売しています。

 岡山の特産品、桃のエキスを練り込んだ「つのなんじゃ」は、「桃太郎に出てくる鬼の角が桃の味だったらおもしろい」というユニークな発想から生まれたフィナンシェです。

 (岡山南高校商業学科3年 梶井美優さん)
「一口サイズで食べやすいお菓子となっています。家族の団らんの一つとなるような感じで手に取ってもらいたい」

 他にも規格外の白桃を使ったタルトなど岡山の魅力が詰まった商品の販売会は30日と31日、天満屋岡山店で開かれています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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