約100種類、1万5000株のシャクナゲが植えられている真庭市のヒルゼン高原センターで、1日から「しゃくなげ祭り」が始まりました。
今は早咲きの品種が見ごろを迎え、白やピンクの可憐な花が園内を彩っています。
祭りの期間中はフォトコンテストが行われ、高原の散歩道に咲く花々を写真におさめようと多くの人が訪れます。
訪れた人は「ピンクできれい」「ひとつひとつの花の美しさもよく、種類も多くて楽しめる」と話していました。
「しゃくなげ祭り」は5月末まで開催され、8日からは苗木も販売されます。10日以降の毎週日曜日は和太鼓のパフォーマンスが披露されます。