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JRでは計画運休、瀬戸中央道通行止めなど…GWの観光客らの“足”に強風が影響 岡山・香川

 1日は岡山県と香川県を結ぶJR瀬戸大橋線の海上部で強風となり、快速マリンライナーなどがお昼ごろから計画運休を行いました。

 高松市では午後3時21分に最大瞬間風速20.9m、高松市香南の観測所では午後3時31分に最大瞬間風速25.7mを記録しました。

 JR四国によりますと、強風の影響で快速マリンライナーは高松駅と児島駅の間で正午ごろから部分運休しています。

 また特急しおかぜと特急南風も岡山駅と宇多津駅、多度津駅の間で正午ごろから部分運休しました。観光用の瀬戸大橋アンパンマントロッコ列車は全便運休しました。

(岡山から仕事で高松に)
「4時間後に動いてくれたらいいんですけど、あしたも岡山で仕事なので、それまで待とうかなというところです」
(大阪からの旅行客)
「考え中で、前後の新幹線の予定もあるので、19時10分に乗るしかないと思っていて」

 瀬戸中央道の児島インターと坂出インターの間が、強風のため午後3時から通行止めとなっています。

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