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八十八夜に合わせ 栗林公園で小学生が茶摘み体験 「みんなでおいしいねと言いながら飲みたい」 高松市

 5月2日は立春から数えて88日目の八十八夜です。栗林小学校の3年生約150人が、高松市の栗林公園の茶園で一番茶の茶摘みを体験しました。

 子どもたちにお茶や栗林公園に親しみを持ってもらおうと毎年行われている体験教室です。

 香川県によりますと、2026年は春先の気温差が大きく雨が少なかったため、茶葉の生育が遅れたそうです。

 子どもたちは県の職員から教わった通り、色の薄い若い茶葉を選んで摘んでいました。

(児童)
「硬いのと柔らかいのがあって、ちょっと大変だった」
「(Q.もぐもぐしているね)お茶の葉を食べてみた。ちょっと苦い。匂いはあんまりしなかった。みんなでおいしいねと言いながら飲みたい」

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