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人口10万人当たりの大型小売店舗数、香川県が全国1位 データから見た特徴は?26年度版冊子発行

 香川県統計調査課は、全国における香川県の相対的位置が分かる冊子「100の指標からみた香川」の2026度版をまとめました。上位10位以内にランクインしたのは前年度版と同じ17項目でした。

 主な項目では「人口10万人当たりの大型小売店舗数(2024年12月31日時点)」が9.3店(2025年度より0.1店増)で、5年連続で1位となりました。「大型小売店舗」とは店舗面積が1,000平方メートルを超える店舗を言います。

 また「有効求人倍率(2024年度)」は1.42倍から1.46倍に増加し、2025年度の11位から5位にランクアップしました。

 このほか、10位以内にランキングされているのは「家事などに費やす時間(10歳以上男性1人あたり・2021年10月20日時点)」が56分で3位。「預貯金残高(1世帯当たり・2025年3月31日時点)」が1733万2000円で4位、「道路密度(1キロ平方メートル当たり・2023年3月31日時点)」が99.9%で4位、「未婚率(男性・2020年10月1日時点)」が30.2%で8位、「飲食店数(人口千人当たり)」が3.89店で10位などです。

 「100の指標からみた香川」は香川県統計協会発行で660円。香川県統計協会窓口(統計調査課内)のほか、宮脇書店本店、ジュンク堂書店高松店、香川県庁生協などで購入できます。

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