ニュース

四国の百貨店は高額品が好調 スーパーは米や鶏卵の高値が続く 四国経済産業局

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 四国経済産業局は3月13日、1月の四国地域の百貨店・スーパー(259店)の販売状況(速報値)をまとめました。
 販売額の合計は496億5000万円(前年同期比2.2%増)で、15カ月連続で前年を上回りました。
 品目別では、飲食料品が15カ月連続、その他の商品も11カ月連続で前年を上回りました。
 香川県の89店の販売額は162億5000万円(前年同期比1.4%増)でした。
既存店ベースでは四国が2.6%増、香川が1.3%増でともに2カ月ぶりに前年を上回りました。百貨店では高級時計や美術品などの高額品が好調です。またスーパーでは飲食料品の米や鶏卵の高値が続き、冷凍食品や総菜の動きが好調です。

 四国地方のコンビニエンスストア(1572店)の1月の販売額は1.1%増、家電大型専門店(83店)は7.9%増、ドラッグストア(684店)は5.9%増、ホームセンター(203店)は1.1%減でした。
 香川県のコンビニエンスストア(409店)は2.6%増、家電大型専門店(27店)は8.6%増、ドラッグストア(165店)は4.7%増、ホームセンター(46店)は1.3%減でした。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース