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「歳暮の受注が早期化」で業績好調 2025年11月の四国の百貨店・スーパーの販売状況まとまる 四国経済産業局

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 四国経済産業局は15日、2025年11月の四国の百貨店(4店)とスーパー(259店)の販売状況の速報値をまとめました。
 百貨店の販売額は65.9億円で、前年同月比+4.8%と2カ月連続で前年を上回りました。
 スーパーの販売額は前年同月を13カ月連続で上回る5.6%増の425億9000万円でした。
 百貨店とスーパーを合わせた販売額は、前年同月を13カ月連続で上回り、2.8%増の491億7000万円でした。
 品目別では、引き続き米の高値が続いている他、冷凍食品、総菜、鶏卵などが13カ月連続で前年を上回りました。一方、衣料品は冬物や肌着が苦戦し3カ月連続で前年を下回りました。百貨店では歳暮の受注が早期化し3カ月ぶりに前年を上回りました。
 県別に見ると、愛媛179.5億円、香川161.9億円、徳島78億円、高知72.3億円で、既存店ベースで徳島を除く3県が前年同月を上回りました。
 四国のコンビニエンスストア(1567店)の11月販売額は前年同月比2.2%増、家電大型専門店(83店)は3.9%増、ドラッグストア(678店)は9.8%増、ホームセンター(203店)は1.9%減でした。

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