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岡山市の科学イベントでも強風の影響…クジラの巨大バルーンあおられる

 岡山市の「人と科学の未来館サイピア」で4日に開かれた科学イベントでも強風の影響がありました。

(イベントの様子)
「浮いた浮いた! きゃー」

 例年、ごみ袋でつくったクジラのバルーンは優雅に空を舞いますが……。

 この日は強風にあおられ、担当者がロープをしっかり握り、クジラをコントロールしていました。

(人と科学の未来館サイピア/内田正夫さん)
「(Q.ちょっとクジラも暴れた?)風のせいです。(Q.袋が破れた?)破れた。部屋で修繕する」

 このほか屋内では、「音叉」と呼ばれる器具を使い、音が空気や液体を振動させる様子を確かめる実験や、容器の気圧を下げて、中に入れたマシュマロの体積が増える様子を観察する実験などが行われていました。

 また、岡山理科大学の恐竜学科が中心となって化石の発掘体験コーナーも設けられました。

(訪れた小学生は―)
「疲れた。めっちゃ硬かった」
「(本物の化石は)硬いというのがよく分かった。粘土だったが、粘土でも少し硬くてそれよりももっと硬いと思った」

 このイベントは内容を一部変えて5日も開かれます。

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