4月24日~5月6日までのゴールデンウィーク期間中のJRの利用状況がまとまりました。
JR四国によりますと、予讃線・土讃線・高徳線の特急の利用者数は約13万4000人で、2025年と比べほぼ同じでした。
また期間中、強風により計画運休した列車もあった瀬戸大橋線についても、2025年と比べほぼ同じとなる約31万人でした。
期間中の乗車率が最も高かったのは、5月1日の計画運休後の始発となった快速マリンライナー58号で、約210%となりました。
また、JR西日本によりますと、山陽新幹線は約203万人、在来線の特急「やくも」では、岡山と新見の間で約5万人と、いずれも2025年と比べ1割ほど増加しました。