ニュース

猫城主さんじゅーろーの川柳 入賞作品が決定 5月11日から展示

 岡山県高梁市の備中松山城の「猫城主さんじゅーろー」に関する川柳の入賞作品が発表されました。

 入賞した作品の一部
 「山城の 猫ものどかな 城下町」
 「猫城主 今日も笑顔の 守り神」

 高梁市観光協会は、さんじゅーろーのInstagramのフォロワーが2万人を達成したことを記念し、3月から4月にかけてInstagram上で、さんじゅーろーまたは備中松山城に関する川柳を募集しました。全国各地から90句が集まり、22句を入賞にしました。入賞作品は、5月11日から7月17日まで「猫城主さんじゅーろーあしあと館」に展示されます。

 さんじゅーろーは、2018年の西日本豪雨の後、備中松山城三の丸で保護されて猫城主となったオス猫です。備中松山藩の藩士から新選組の中核メンバーになった谷三十郎にちなんで「さんじゅーろー」と名付けられました。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT