ゴールデンウィークの連休最終日を前にした5日、JR高松駅ではUターンラッシュがピークを迎えています。
四国方面から本州方面へ向かう上りの列車の混雑は5日がピークです。JR高松駅では連休をふるさとや観光地で過ごし、大きな荷物やお土産を持った人たちの姿が見られました。
(東京に帰る人)
「いろいろおいしいものを食べさせてもらって、うどんもいっぱい食べた。(Q.どこのうどんがおいしい?)『瀬戸晴れ』がおいしかった」
(鹿児島に帰る人)
「うどん屋『一福』に行った時は香川に戻ったなと思えた。学校に戻って気持ちを切り替えて頑張っていきたい」
(東京に帰る人)
「両親と会えたし、久しぶりに兄とも会ってゆっくりできた。また次、夏や年末年始に帰って来たい」
2026年のゴールデンウィークは強風に見舞われた日もありましたが、皆さん、仕事や学校など日常生活に向けて英気を養えたようです。