江戸時代、伊勢参りと共に庶民の間で流行した「こんぴら参り」。その楽しさを歌った「こんぴらふねふね」はお座敷遊びとして全国に広まりました。こんぴら観光まちづくり協会は、多くの人にことひらファンになってもらおうと、6月13日に「こんぴらふねふね お座敷世界大会」を初開催します。
参加資格は不問で、エントリーフィーは個人戦2200円、団体戦8250円です。 団体戦は5人グループでのエントリーになります。個人戦64人、団体戦8団体のエントリーを6月9日まで受け付けています。
開催場所は琴平町公会堂で、表彰式のあと、金刀比羅宮より新作PVが披露され、レセプションも開かれます。
こんぴら観光まちづくり協会は「全世界のお座敷愛好者が集い、出会いと交流の場を作ると共に、地域を育むイベントにしたい」としています。