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高梁川流域で見られる石や生き物を展示 倉敷市立自然史博物館で7月5日まで 昆虫採集などのイベントも 岡山

 倉敷市立自然史博物館は、高梁川流域で見られる石や生きものなどを紹介する特別陳列を7月5日まで開催しています。かつて高梁川河口付近の干潟で多数生息していたとされる岡山県絶滅種の昆虫「ルイスハンミョウ」の標本や、植物学者の牧野富太郎が新見市で発見し命名したとされる「アテツマンサク」、鉱物の「ひすい」などを展示しています。20日には「地学・植物」をテーマに、27日には「昆虫・動物」をテーマにした学芸員のミュージアムトークも行われます。

 開館は月曜以外の午前9時~午後5時15分までで、入館料は一般が150円、大学生が50円、高校生以下と65歳以上は無料です。

 また6月から7月にかけて、さまざまなイベントが開かれます。

①6月14日午前10時~ 「夏だ!昆虫採集」
倉敷市真備地区の「真備美しい森」で、昆虫採集を体験できます。

②6月21日午前9時45分~ 「倉敷の自然探訪-松島-」(先着60人・要申し込み)
倉敷市の島「松島」を探検して、島ならではの地形や生き物を観察できます。

③6月28日午前9時半~/午後1時半~ 「昆虫標本の作り方」(各回先着40人・要申し込み)
初心者向けの昆虫標本を作る体験ができます。

④7月4日午前8時半~ 「ブッポウソウ観察会」(抽選23人・要申し込み)
保護活動が行われている岡山県吉備中央町で、ブッポウソウを観察できます。

⑤7月12日午前10時~/午後2時~ 「動物標本の作り方」(各回先着15人・要申し込み)
魚やダンゴムシ、クモなどの標本をつくる体験ができます。

 特別陳列やイベントに関する問い合わせは、倉敷市立自然史博物館(電話:086-425-6037)まで。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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